「ちゃんと寝てるのに疲れる。」
「特別嫌なことがあったわけじゃないのに、全部しんどい。」
そんな感覚、ありませんか?
おじ女は最近、
この状態を、
「心の省エネモード」
と呼んでいます。
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心の省エネモードとは?
「ちゃんとしなきゃ」は動いてるのに、
感情だけが節電状態になっていること。
例えば。
外では普通に笑える。
「ありがとうございます。」
も言える。
LINEの返信も返してる。
スーパーで、
「袋いりません。」
も普通に言える。
でも家に帰った瞬間、
全部の電源が落ちる。
スマホを見る気力もない。
好きだった動画も途中で閉じる。
何かが嫌だったわけじゃない。
でも、
“心の明るさ”だけが戻らない。
それが、
心の省エネモード。
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「疲れてる」より、もっと静かな状態。
たぶんこれ、
普通の疲労と少し違う。
身体というより、
“感情の電力”
が減ってる感じ。
ちゃんと生活はできる。
最低限のこともできる。
でも、
「楽しい」
とか、
「やりたい」
とか、
そういう感情だけ、
ずっと低電力。
だから、
周りからは意外と気づかれにくい。
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頑張りすぎる人ほど、省エネモードになりやすい。
これ、
おじ女自身もそうなんだけど。
真面目な人ほど、
- 空気を読む
- 嫌われないようにする
- 期待に応える
- 「ちゃんとしてる人」でいる
を、
無意識でずっと続けてる。
でもそれって、
静かにHPを使う。
しかも、
“心の電気”
から減っていく。
だからある日、
「生きてるだけで疲れる。」
みたいな状態になる。
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それは、“怠け”じゃなくて節電かもしれない。
昔のおじ女は、
「こんなに何もできない私はダメだ。」
って思ってた。
でも最近は、
「あ、心の電池が減ってるんだ。」
って考えるようになった。
すると少しだけ、
自分を責めにくくなった。
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心の省エネモードの人に起きやすいこと
例えば:
- 休みの日、動けない
- 人と会ったあと異常に疲れる
- 返信がしんどい
- 好きだったことに興味が湧かない
- 「何もしたくない」が増える
- ずっと眠い
- 一人になっても回復しない
こういうの、
全部「甘え」ではなく、
“心が節電してるサイン”
なのかもしれない。
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回復って、「元気になる」じゃなくて。
たぶん、
心の省エネモードの人に必要なのって、
「もっと頑張ること」
じゃない。
まずは、
“ちゃんと減ってることに気づく”
こと。
スマホだって、
充電1%で動画流し続けたら止まる。
人間も、
たぶん同じ。
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最後に。
頑張りすぎる人って、
限界になってから、
やっと休もうとする。
でも本当は、
“まだ動ける”
の前に、
少しずつ、
心の電気が暗くなってる。
もし最近、
「なんか全部しんどい。」
って感じてるなら。
それは、
あなたが弱いんじゃなく、
ずっと頑張ってきたから
なんじゃないかな。

心の電気が減ってる。
そんな日は、
「元気になろう」
としなくていいのかもしれない。
ちゃんと返信できてる。
ちゃんと外で笑えてる。
それだけでも、
本当は結構、
電力を使ってる。
だからまずは、
「今日はちょっと、
省エネモードなんだな。」
って、
気づいてあげるだけでもいい。
おじ女は最近、
“頑張れない自分”
じゃなく、
“ずっと頑張ってた自分”
を見る練習をしてるよ♪

にゃ〜/40代限界おじ女
今日も生還。

