仕事を休むってダメなこと?

心の休息

🌱 【仕事を休む事に罪悪感があるあなたへ】

こんにちは。
ナマケモノのねっこ。です。

私たちは色んな理由で働いていますよね。
誰かのため、自分のため、生活のため。
仕事に向き合う気持ちは、人の数だけあると思うんです。
ただ、仕事に対する思いと同じく『仕事を休む』時にも様々な思いがあると思います。

🌿 仕事を休む時、あなたはどう感じていますか?

・「休みたい。けど、休めない」
・「行かなきゃ…でも体がついてこない」
・「仕事を休むなんて許されないよね?」
・「休んだら、次出勤する時が気まずい」

そんな気持ちが頭の中でぐるぐるしているかもしれません。

もしかしたら、
あなたはいま “休むことへの罪悪感” に心が押されて苦しくなっていませんか?

ねっこ。は、その気持ちを否定しません。
そう思ってしまう自分も、自然な反応のひとつだと思うんです。

この記事は、
“仕事を休む勇気がどうしても出ないときのあなた” に宛てた手紙のようなものです。

よかったら、ゆっくり読んでみてください。

🌙 仕事を休めないとき、あなたは何を考える?

休むという選択肢を考えるだけで、
胸がぎゅっと締めつけられることってありますよね。

そういうとき、頭の中ではこんな考えが巡っていませんか?

・休む=迷惑をかけることだ
・仕事を休むなんて、社会人として失格だ
・頑張れない自分に落ち込んでしまう
・「何があっても行かなきゃ」と義務感でいっぱいになる
・こんな事で休んで、周囲の人にどう思われるだろう

これはあなたが弱いからではなくて、
それだけ責任感が強くて、誠実に働いてきた証だと思うんです。

でも、そうやって、休んではいけない理由を探しているうちに、
あなたの本当の気持ちや心の声が、
どこか奥へ押し込まれていませんか?

・「休むなんて許されない」
・「みんなに迷惑をかけたらどうしよう」
・「また同じことを繰り返してしまった」

そんなふうに心がぎゅっと縮む日は、
誰でも自分に厳しくなってしまうものです。

でもね……
ねっこ。は、その厳しさの奥に
“ずっと頑張ってきたあなた” の姿を感じるんです。

・誰かの期待に応えようとしたり
・任された仕事を大切にしようとしたり
・途中で投げ出さずに歩いてきたり
・スムーズに仕事ができる様、周囲に気を配ったり

そうやって続けてきたからこそ、
いま心が疲れてしまっているのかもしれません。

あなたの心は、どんな気持ちを伝えていますか?

🌼 視点を少し変えてみると…

(視点=言葉を変えると、“休む”ことへの罪悪感も変わるかもしれません。)

もしかしたら “休みたい” という気持ちは、
弱さではなく、あなたを守るための合図なのかもしれません。

もしよかったら、
いつもの言葉を少しだけ変えてみませんか?

×「休んでしまった…」
〇「休む必要があったんだ」

×「迷惑をかけた」
〇「休んだからこそ、大きな迷惑を防げたのかもしれない」

×「頑張れなかった」
〇「今日は立ち止まる日だった」

言葉を変えると、
心が少し違う景色を見せてくれることがあります。

あなたなら、どんなふうに言い換えてみたいですか?

かの有名なナポレオンの言葉で「人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である」
という言葉があるそうです。
実はねっこ。も、この言葉を最近知りました。
その瞬間“心”が軽くなったのを感じました。

・人生はずっと走りっぱなしでは続かない
・休憩でどれだけ力をチャージできるかが大事
・休む=“負け”じゃなくて、“勝利をつかむための時間”
・しっかりと休むことで後々の良い結果につながる

ねっこ。節で簡単に説明するとこんな感じでしょうか♪

🌷 今日からできる“ゆる回復ステップ”

……とはいっても、
休む勇気は、ある日突然わいてくるものではないと思うんです。
すこしずつ心の重さをほぐしていくことで、選択肢が見えてくる日もあります。

ここからは、
“試してみたら少し気持ちがほぐれるかもしれない” ねっこ。流ゆる回復ステップです。

① 小さな「できた」を拾う

・布団から起き上がれた
・顔を洗えた
・美味しくご飯が食べられた
・仕事のことを考えすぎずに過ごせた
・「休みたい」という本音に気づけた

どれも、十分すぎるほど大切な歩みです。
あなたはどれからできそうですか?

② 言葉を少し変える

×「休むなんて甘えだ」
〇「休息が必要なときもあるよね」

×「行けない私はダメ」
〇「行けないほど頑張ってきたんだね」

×「疲れたなんて言えない」
〇「疲れたって言えるのは、自分を大切にしているサインだよ」

×「もっと強くならなきゃいけない」
〇「弱さを見せられるのも、十分強い証拠だよ」

あなたの心には、どんな言葉がしっくりきますか?

③ 頑張らない時間をつくる

・温かい飲み物をゆっくり飲む
・5分だけ深呼吸してみる
・横になって、目を閉じてみる
・少しだけ日向ぼっこをしてみる
・「今日はこれ以上頑張らない」と自分に許可をしてみる

この中で、少しでもやってみたいものはありそうですか?

🌙 最後に:いまのあなたへ伝えたいこと

ねっこ。は、
あなたは自分で思っている以上に長い間、
誠実に、真面目に頑張ってきた人だと思います。

でも、ずっと頑張らなくてもいいんですよ。

仕事を休みたくなる日は、
あなたが“弱っているから”ではなく、
ここまで無理をして歩いてきたからなのかもしれません。

休むという選択は、
逃げではなく、次につながる一呼吸だと
思うんです。

あなたはどう感じますか?

ゆっくり息を吸って、
少し肩を落として、
今日はここで休んでいってください。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
この記事が、あなたの心にそっと風を通せていたら嬉しいです。

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